ダビマス 〆種リサイクルのススメ

次の生産記事までもうちょっと時間がかかるので、たまには雑記事を。

このブログでさんざん種リサイクルをやっているが、正直時間はかかるしめんどくさいです。ただ、その分メリットも大きい。ちょっとその辺について記事にしていこうかと。

この前の母父タイキシャトルではガリレオを種にして下記のように5回薄めております。

①父Ne系牡馬×St系牝馬

②①牝馬×父Hi系母父Ro系牝馬

③②牡馬×(モズカッチャン×モンズーン)

④③牡馬×(Ro系牝馬×キートゥザミント×セプテンシンケン)

⑤④牡馬×(ハニートラップ×オグリキャップ×ディアトレンチコート)

④⑤は完璧配合にしてそこまでの過程は適当にして実績積みしてますが、この辺もこだわるなら完璧組んでもいいと思います。

理論上種付権は①5→②25→③125→④625→⑤3125まで増やすことができますが、産み分けやメモリによって不採用の種も出てくるので、その分の損失も出てきます。

私がやっているのは①でメモリ3もしくは4の選別。②種付権10~15、③種付権20~25、④種付権30~50、⑤種付権140~160ぐらいまで増やすことを目標にやっております。

当然牡馬のお守りも使いますが、順調だと5-6個程度で済んだという周回もあります。〆種100ぐらいでよければお守りなしでもいけるかもしれません。

コストパフォーマンスについて

今回の実績積みに使った種付権
☆5 ガリレオ闘覇   1株
☆3 ノボトゥルー   3株
☆5 モンズーン    1株
☆5 キートゥザミント 1株
☆5 セプテンシンケン 2株
☆5 オグリキャップ  2株
☆5 ディアトレンチコート 6株

仮に☆5種牡馬1薄めで〆種を利用して150発種付権を用意した場合、最低30発(お守り全部使ったとして)必要になります。〆種の肌を自家製で組む場合はさらにコスパが上がります。

2回薄めの場合でも150発用意するには最低6株が必要(お守り全部使ったとして)になり、2回薄めるため、肌もある程度は自家製で組む必要が出てくると思います。

また配合理論が組めればいいですが、組めなければ実績積みが若干苦労するかと。

あとは血統構築の自由度が増すので、クロス(因子)をある程度自由に詰め込めます。相性完璧や肌の血統にはよりますが、クロスも組みやすくなるのもメリットかな。

実安AC中心にやってますが、AAやABでもやる価値はあるかと。

まとめると
メリット
〆種のコストを抑えられる。数が打てるようになる。クロス(因子)が組みやすくなる。配合理論を加えやすくなる。
デメリット
実績積みがめんどくさい(時間がかかる)。非凡の継承が期待できない(一番近くて父母父)。

どうしても最後は数打って勝負になりますので、ご参考になればと。

コメントを残す

あなたのメールアドレスは公開されません。必須項目には印がついています *

CAPTCHA